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「はじめまして!」のご挨拶 ~映画に愛をこめて~

   ↑  2008/04/01 (火)  カテゴリー: 「はじめまして」のご挨拶


映画に愛をこめて アメリカの夜 特別版 [DVD]

『映画に愛をこめて/アメリカの夜』 
●原題:LA NUIT AMERICAINE / DAY FOR NIGHT
●監督:フランソワ・トリュフォー 
●出演:ジャクリーン・ビセット、ジャン=ピエール・レオ、アルフォンス、フランソワ・トリュフォー、ナタリー・バイ 他
●ニースで撮影される映画撮影現場は、いつも混乱気味。俳優たちは問題を抱え、女優もノイローゼ気味。現場のスタッフたちも、それに振り回されて問題も山積み。幸せな「映画」の裏側を愛情を持って描いた作品。映画好きの全ての人へ捧げる作品。



数ある映画関連サイトの中から、ようこそいらっしゃいませ。
本当にありがとうございます。ここにお越しいただいたということは・・・きっと「映画」がお好きな方なのでしょう。私も、その1人です。

「映画感想」というのは、その作品を見た人の人生経験や背景、生まれ育った環境や鑑賞時のタイミング、はたまた体調などによっても大きく変わってくるものです。また、色々な方のレビューと出会えることは、その人の人生が透けて見えるようで本当に面白いものです。映画一作品から、それ以上のものが見えてくることもあります。
映画の魅力って不思議ですね。


心に残る映画作品。人生の中で、いったい何本に出会えるでしょうか。
ご一緒に楽しんでいきましょう!!

hanamaruko
(2006年)



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キラキラ「ブログ再開のご挨拶」【復活編】

日本から遠く離れ、このブログを立ち上げた2006年から約2年。途中私生活がバタバタし、映画よりも実生活の方がスリリングなドラマでしたねぇ・・・ハハハ。そしてまた、戻ってきました。いろんなお土産を抱えて。

なにより一番の変化は、我が子の存在です。我が子がこの世に誕生してから、私の人生は一変しました。自分より大切なものを、よいしょよいしょと抱えながら生きることがどんなに幸せなことか、本当に毎日、私に教えてくれます。それからシングルマザーになってしまったこと。ここに至るまでのヘビーな日々、厳しく苦い思いも沢山しました。大切な我が子を守り育てていくこと、今後、どれほど長くてツライ人生になるかもしれません。それでもこれらすべてが私の【映画人生】を支えてくれているんです。・・・なんて言ってみたら、ヘビーだった日々も報われるかな。

実際、むかしに観た映画をもう一度観てみたらずいぶんと感想が異なってきました。文体なども全く違ったものになってしまいました(笑)。以前の感想には手をつけないほうがいいかな?とも思いましたが1タイトルにつき1記事で書く形式をとっていますので、追記のような形で角度を変えて、再び感想を綴っていこうかとも考えています。
こんなワタクシではございますが、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

hanamaruko
(2008年)



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キラキラ驚きの「ブログ移転再開のご挨拶」【再始動編】

なんだかもう、人生っていろいろあるものですが、このブログも紆余曲折です。
約7年間、大好きな映画について書き続けてきた旧ブログでしたが、2012年、諸事情により旧ブログからの移転を決意いたしました。←色々と悩んだ末での決断でしたが、思い切って当ブログ【お散歩シネマ 映画の世界へ出かけよう!!】を心機一転スタートです。

2013年に入ってから本格的に過去記事の映画レビューを転載し直していたのですが、実は当ブログの記事を欧州政治史の准教授の方や比較政治学の学者の方等がツイートしてくださったり(『シチリア!シチリア!』 『泳ぐひと』 『ワールド・ウォー Z』)、授業でご紹介いただいたり(『アフリカの女王』 『大いなる幻影』『サハラ戦車隊』)、対米関係のスレッドで引き合いに出されたり(『愛と哀しみの旅路』)、質問サイトやまとめサイトで"解説"としてリンクされていたり(『永遠(とわ)の語らい』 『インド・マレガオンのスーパーマン』)

・・・こんな小さな個人の映画感想ブログですが、それでもやっぱり"人の目"に触れているんだと改めて気づかされまして、これはいい加減なコトは書けないなぁと思うことがあったからなんです(←というか、正直ビビッてしまっただけなんですけどね)。

ま、ほどほどですが、自分か観たい&書きたい&調べてみたい!という範囲内で楽しくやっていけたらいいなと。2008年より以前に書いた記事は一旦全削除ですが、少しずつゆっくりと再レビューを載せていけたらいいなと思います。
※旧ブログ時代にいただきましたコメントは、ハンドルネーム等の関係上削除させていただいております。一番辛い作業でした・・・。温かな励ましや、思わずプッと吹き出してしまった楽しい思い出、本当にありがとうございました。


ヨーロッパや中東で暮らした日々のこと、地中海系/ゲルマン系/アジア系と多様な歴史の血が流れる一人娘を通して見えてくる子育てのこと、或いは日々感じる言語・文化・政治経済や社会情勢など、今更ながら様々な"要素"が映画を通してこのブログの中でもレビューに反映されてきているのだなぁと感じました。同じ一つの映画作品を観ながら、以前の自分とはまた違った感想を持つということが本当に面白いです。
今後とも、当ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。


↑こどもが"ちょっとカワイめ"にママを描いてくれました(笑)

hanamaruko
(2013年1月)



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【おまけ】
私の"映画観"がなんとなく解るかもしれない【映画バトン】はコチラから


  2008/04/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ | edit