お散歩シネマ 映画の世界へ出かけよう!!映画の数だけ、もっと世界は面白くなる! 

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映画に"出演する側"になったんですよ!の巻

   ↑  2016/11/27 (日)  カテゴリー: 映画いろいろ・・・
私のまわりにいるママ友はかなりパワフルな人が多いのですが、
今回、地域活性化プロジェクトの一環として「映画づくり」を行っているある都市のイベントでプロデューサーをしている友人に駆り出され、なななんと!我が娘チビハナさんが映画撮影に参加させていただくことに!



し、しかもですよ

当初は娘だけが出る予定だったのに、現場へ着いていった私にまで「記念に出ておゆき~!」と声がかかり、遂にワタクシもこの歳で「銀幕デビュー」を果たすことに!
・・・・って、今"銀幕"って言わないですね、昭和ですね(笑)。


映画って、今まで"観る"だけだったでしょう。
だから、実際に作っている人たちの側で「こんなカメラがあるんだー」とか「こうやって画面を覗いてチェックしているんだな~」とか、待ち時間が長くても見ていてほんと飽きなかったです。

スタッフや出演者の方々の「みんなで作り上げよう!成功させよう!」という熱気がまた素晴らしくて。チビハナさんも自然体でOKとのことだったので、ものすごーく伸び伸びとカメラの前で動き回っていました。わ、私の方がなんだかドキドキしてしまった・・・・(笑)

出来上がりがとっても楽しみです!








雲一つない夕方の帰り道。
チビハナさんが「あ、富士山が見えた!」というのでパーキングを降りずにそのまま屋上まで上ってみました。

車がもう一台もなくて、だーれもいない静かな駐車場で、富士山がだんだんとオレンジ色の空の中から黒い影になっていくのをチビハナさんと一緒に見ていました。

富士山、もっと大きく見えたのになぁ。
写真にするとこんなに小さくなってしまってちょっとザンネン!







今年は、チビハナさんと一緒に自分の誕生日ケーキを作りました。

色々な方とのご縁で色々な場所へ出向くことが多いですが、我ながら幸運な人生だなーと思います。ここを読んで下さっている皆様も、本当にありがとうございます。

また少しずつ、映画の記事もきちんと真面目に書いて参りますので(笑)、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。



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  2016/11/27 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ | edit

続・終わった終わった!!

   ↑  2016/11/24 (木)  カテゴリー: 雑記φ(..)
本日、全休をとって3つ目の試験、無事終えて帰って参りました。


しかしですねぇ・・・・

思いがけず雪・雪・雪で、しかも登校前にチビハナさんが鼻血を出してしまい朝からバタバタ そして帰ってからはカーポートの雪かきでヘトヘト。

でも、夕方に郵便屋さんが良いものを運んで来てくれたんですよ。

10月に受験した試験の結果です。
【合格通知】でした。ヤッター!

やっと安心してホットできたからなのか、今日は気が抜けてボケーっとなってしまってます・・・モエツキタ。







はっはっは

でも、11月に入ってチビハナさんの開校記念日にディズニーランドに行ってきましたよ。思いっきり試験前でしたけどね、いいんです息抜きなんです。開き直りじゃありません。

平日だったので、長く並ぶこともなく10個ほどアトラクションを回れました。

チビハナさんも「スプラッシュ・マウンテン」デビューを果たしました。写真は「ビッグサンダー・マウンテン」ですけれど、これはウェスタンリバー鉄道から見たもので、ここで「キャー!!!!」と通り過ぎていくのを見てしまってチャレンジならず(笑)。




私、パレードにはあまり興味がないのですが、ちょうど【ディズニー・クリスマス・ストーリーズ】が始まったところでバッタリ『トイストーリー』と出会っちゃったんです。「きゃージェシーが私に手を振ったぁぁぁ!」とチビハナさん大喜び

「トイストーリー」はチビハナさんが小さな時から一番のお気に入りでしたから、そんな姿を見て私も嬉しくて仕方なかったです。ディズニーランドって、子どもの中で本当にその世界が"リアル"になる時があって、親としては嬉しい瞬間ですねぇ。

本気で遊ぶと、ちょっとした旅行に行けるほどお金はかかりますが、そんな経験もプライスレス!・・・と思いたい(笑)。



クリスマス・イルミネーション、とってもキレイでしたよ。




現実に戻りますと、今年中にあと2つの試験結果が送られてきます。
少しずつ、いろいろと準備をしているところです。






映画の方は『ファインディング・ニモ』をチビハナさんと一緒に再見。
それから、"パラレルワールド"を描いたアメリカのSFスリラー『ランダム 存在の確率』も再見。



こうやって再見が続いていると自分でも「あら、疲れているんだわー」と感じるところですが、ここで私の愛する再見映画の定番『ドーン・オブ・ザ・デッド』がまもなくやって来ること間違いなしです。

このゾンビ映画だけはなぜか私にバイタリティを与えてくれます。なぜかしら~



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  2016/11/24 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ | edit

『ジョゼと虎と魚たち』 (2003/日本)

   ↑  2016/11/20 (日)  カテゴリー: ロマンス、ドラマ







ジョゼと虎と魚たち Blu-ray スペシャル・エディション


●監督:犬童一心
●出演:妻夫木聡、池脇千鶴 ジョゼ、新井浩文、上野樹里、江口徳子、新屋英子、SABU、大倉孝二、板尾創路 他
●大学生の恒夫はアルバイト先の麻雀屋である噂を耳にする。それは、近所に出没するひとりの老婆のこと。彼女はいつも乳母車を押しているが、その中身を知る者は誰もいないというのだ。そんなある朝、恒夫は店のマスターに頼まれて犬の散歩に出掛けると、坂道を走ってくる例の乳母車と遭遇する。そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女は、老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。これがきっかけで彼女と交流を始めた恒夫は、彼女の不思議な魅力に次第に惹かれていくのだが・・・。






よく「初恋は実らない」と言いますけれど、まぁ、そうなんでしょうね。

・・・って完全に他人事(笑)。


「恋」を"愛"や"情"に変えるには、まだまだ若いうちは無理なんでしょう。だって、刺激も欲求もいっぱいですからね。


恋をしている時に感じるのは、溢れ出すような思いや人を信じる温もり。それからやってくるのは、自己嫌悪するほどの嫉妬心や人を傷つけてしまう痛み。そして、誰かと繋がっていた幸せな記憶と、それを失う辛さ。


こんなことを沢山知っていく中で、少しずつ少しずつ愛情の持ち方、保ち方を覚えていくのかもしれませんね。






私ね、サガンの作品を愛していたジョゼは、きっと恋には"別れ"があるということも知っていたんだと思うんですね。覚悟、というのかな。


フランソワーズ・サガンは、私が10代の頃にとっても影響された作家です。

サガンの物語には、浮気も裏切りも倦怠感も孤独も絶望も、別れに関するほとんどが物語に書かれてあるというのに、読後感はどれも悲しくはないんです。というよりも、人の心は止められないということの切なさ、ほろ苦さ、可笑しさが湧き上がってきて、恋する人間の愛おしさに安心感すら覚えてしまう。


本当は「車イス」を利用することも出来たのに、それを拒否したジョゼはまだ甘えていたかったのだなと思うと、本当に本当にこれは普通の女の子の恋だったんだなぁと思うのです。






この映画、作りこみギリギリのところから漂う"あざとさ"直前の辺りを見事にキープしていて、何とも言えない甘酸っぱい気持ちになりました。自分以外の誰かを傷つけ失って泣いたことのある人は、きっと同じような感情を抱くんじゃないかなぁと思います。


「もう恋なんてしないなんて、言わないよ絶対~」なんて言えない人も(・・・アレ?どっちだ??笑)、いつかまた前を向ける、はず。というラストシーン。サガンの物語にも似た優しさがあります。だから妻夫木くん、泣くことはないんだよ!



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  2016/11/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ | edit

「PPAP」のデスメタルverに子どもたちの反応が・・・

   ↑  2016/11/11 (金)  カテゴリー: 雑記φ(..)
今年は試験と時期が重なってしまったので、高齢、いや恒例のライブには不参加です。そして、先月のような神がかったモチベーションを保つのもキビシイので、ブログの話題も思いきり横道に逸れていきます。いいのよいいのよ。


というわけで、今年も音楽の話題をひとつ。


チビハナさんの英語のレッスンがある日、私はたいてい休みなので、いつの頃からか娘のクラスのアシスタントをやっているのですが(先生とゲームのルールや例を子どもたちに説明したり、単に盛り上げ役に徹しているだけ笑)、そこの米国人の先生がハマってしまったのが、あの「ピコ太郎」。



これ、一度始めると、子どもたちが暴走しまくってタイヘンなことになるんです。もう、みんな止まらない止まらない!

しかもこの【デスメタルバージョン】にはゲラゲラと笑いが止まらず「もう一回!もう一回!」と子どもたちは「ウヴァー!!ベンバイナッボアッボベー!!!! 」と地獄のような雄叫びを上げて踊りまくるのです。なんなのよこれは。






「ペンを持っているんだ。リンゴもある。あぁ・・・・リンゴペンだね」

って切なすぎてつらい!


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  2016/11/11 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ | edit