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「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」

   ↑  2010/06/11 (金)  カテゴリー: 映画いろいろ・・・

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第1回(2004)長編部門最優秀作品賞受賞、ロネ・シェルフィグ監督(デンマーク)の最新作

2004年より埼玉県にて開催されている「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭(IDCF)」は、アメリカの映画業界紙「VARIETY」で「世界の見逃せない50の映画祭」に日本で唯一選ばれるなど、世界からも注目を集めつつある映画祭です。

実際、上記のロネ・シェルフィグ監督のように過去にこの映画祭で受賞した監督たちの作品や最新作などが、後にアカデミー賞やカンヌ映画祭などでノミネートや受賞するなどして、日本のマーケットでも供給されるようになっているんです。
→つまり、海外で評価されてから、やっと日本でも観られるっていうワケですね。

デジタルツールにより、クリエイターの表現は年齢や経験、国境をも越え、新しい広がりを見せるとともに、デジタル配信や3Dなど、映画業界におけるデジタル化も着実に進んでいます。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、フィルムを使用せず、デジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスした世界でもユニークな国際コンペティション映画祭です。(公式サイトより抜粋)





私がこの映画祭を観に行くきっかけとなったのは、やはり普段日本ではなかなか公開されることのない各国の"今"の映画を観たいなぁ、という理由からでした。

確かに豪華な俳優&莫大な予算をかけた最新技術大盛りのエンタテイメント作品が楽しくないわけではないのですが、語られるべき物語がないまま作られ続けている最近のハリウッド目線の映画には少し食傷気味。セルビアや南アフリカやチェコ、デンマーク、中国の作品だって、自分で観たい物を選んでみたい!!そういうところからでした。

今年度の上映スケジュールなどはまだ発表されていないようですが(※2010/6/11現在)、毎年、上映後に行われる監督やプロデューサー、審査委員たちとのトークセッションやQ&Aも非常に興味深く楽しい時間です。観たばかりの映画の感想や、疑問、解釈などを直接聞けてしまうんですもんね。

時間ができたらまた行きたいなぁ。
今、一番注目している映画祭のお話でした!

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  2010/06/11 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ | edit

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