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『クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~』第3~5話まで観た感想

   ↑  2013/10/07 (月)  カテゴリー: 海外ドラマ
我が家が加入しているケーブルTVのオンデマンド配信で、今月「AXN 海外ドラマ セレクト」を選択したのは、この『クロッシング・ライン』が10月は5話まで配信されるから!というわけで、先週末は一気に5話まで鑑賞。で、まず、私がこのドラマを追っていくうえで必需品となるものは「ヨーロッパ地図」なのだーと痛感いたしました(涙)。


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何しろICCチームは犯人や犯罪現場を追ってヨーロッパ各地に飛んでいくんですもん、アッという間に鉄道やら高速道路やらで国境を越えていってしまうため「私は一体、今どこにいるのよ」状態に。特に第4話「ハイウェイ捕食者」では、ベルリンの高速道路とポーランドとチェコ?で、サービスエリアはどこだって?とほぼ涙目でした・・・。このように『クロッシング・ライン』では様々な都市でドラマが繰り広げられるため、欧州各国に住む視聴者は「次はあなたの住む街へ行くかもしれません」という楽しみもありなんだろうか(・・・いや、クライムサスペンスだから遠慮したいところか)。

【AXNミステリー】では10月,11月にかけて第1話から第6話までを放送予定としているようなので、以下は(私の簡単メモながら)ややネタバレが含まれていますため、未見の方やこれからこのドラマを観よう!と思われる方、今後の展開を楽しみにされている方、ネタバレを好まない方は、お控えいただくことを強くオススメいたします




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『クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~』第3~5話 感想



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第3話 「死のグラス」 The Terminator

●シエナの葬儀に参列したルイたちは、改めて特別捜査チームのメンバーとなることを確かめ合い、ヒックマンは人身売買に詳しいアンヌ=マリーに、ジェノヴェーゼという男の調査を依頼する。そんな中、謎のウィルスで富豪が死亡した事件が発生する。

様々な機器をはじめ【ICC本部】の中がどんどん出来上がっていくのが興味深い。【スキャンジェン】にも"紫外線鑑定機能"が追加されていました!それから、チーム内でもかなり重要なポジションで1,2話を引っ張ってくれたシエナの突然の死は、その後の重要捜査などに繋がる伏線なのか!?とも信じたかったんだけれど・・・どうやらお葬式も本物らしく残念です。同僚との"心トキメキ系"は(時期尚早で笑)正直いらないと思いましたが、でも彼女の殉職が皆の絆になったのね。

2話くらいから、ミヘル・ドルンとルイが秘密裏に話していたロシアの大物マフィアという「ディミトロフ」の名前が再登場。息子の事件と関係が?どうやら「ロシア人」と聞くと悪い奴らは皆ビビってしまうらしい・・・。(なお当エピソードは、放射性物質による内部被爆の描写があるのでオープニングに断り書きが出ました)



第4話 「ハイウェイ捕食者」 Long-Haul Predators


●ヒックマンとセバスチャンは、真冬のドイツに赴く。赤毛の女性の死体がベルリンの高速付近で発見されたのだ。特徴ある女性の髪がポーランド車から発見され、現場を訪れた2人は、死体から別人のDNAが発見されたことをセバスチャンの元同僚刑事から聞きだす。

薄々感じていたことなんだけれど、当エピソードでちょっと不満が。「同じ国(ドイツ)の人間どうしで話した方がいい」とか言いながら、ずっと英語で話すなんて興醒めだ!せめてドイツ人夫婦どうしや、ドイツ人警官どうしの会話くらいお国言葉で雰囲気出してくれー。えぇえぇはいはい、英語圏の人は外国語につける字幕を好まないんでしょうね。それにヒックマンに通訳しているシーンも必要になりますもんね・・・

でも、1,2話では「Macy'sって何だ?」とか「"ジョン・スミス"はアメリカで偽名によく使われる氏名だ!!」「・・・イギリスもだよ」とか「Bastardo!(イタリア語で"クソ野郎!")」とか言葉の違い、他にも男女差や環境の違いといった"小ネタ"がとてもいい味を出していたのに勿体ないなぁ。入院したアンヌ=マリーの「Antsy(いらいらする、落ち着かない)?」は可愛かったけれど、私このタイプのドラマに恋愛要素はあまり欲しくないんだ!ビバヒル状態にはしないでください・・・。それと今回は【スキャンジェン】に"地中探査機能"追加!もう何だって出来ちゃう気がする(笑)。



第5話 「特別作戦 前編」 Special Ops – Part 1
Special Ops – Part 1 2
●カンヌでロシア人富豪マリアンスキーの息子マクシムが誘拐される。彼のボディガード達は、2発の銃弾で殺害され、プロの犯行と思われた。アンヌ=マリーは、過去フィレンツェで同様の事件があったことを思い出す。

エピの原題が「ターミネーター(第3話)」「プレデター(第4話)」とシュワちゃん繋がりでヒヤヒヤしていましたが、今回は大丈夫みたい(笑)。今回は第6話との続きエピのため、誘拐事件、保険金、誘拐犯カップルの躊躇、爆発などなど・・・謎もまだ多いまま。"ロシア人"今後もますます絡んできそうです。それと、セバスチャンのギャンブル癖が明るみになってきました。みんな色々問題を抱えているんだなぁ。

6話以降、続きはジックリ待ちましょうか!





 ドラマ鑑賞記録(その5) 『クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~』 (2013~ /フランス、ドイツ、アメリカ)  『クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~』第7~10話まで観た感想
第1話、第2話のレビューはコチラから  第7~10話のレビューはコチラから



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  2013/10/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ | edit

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