まもなく5月!といえば【イタリア映画祭】です!

毎年ゴールデンウィーク中に有楽町で開催されるイタリア映画祭!残念ながら今は行けませんが、でも独身時代は私のGW恒例行事となっていたものでした。なので、毎年この時期になると行けないとは分かっていてもなんだかちょっとソワソワしてしまうんですよね。映画祭ってね、大好きなんです。今まで短編映画やデジタルシネマ、中東映画など様々な映画祭に足を運びましたが、そこに集まってくる人たちの情熱というか、映画愛なんか...

今年も本当にありがとうございました

これまでほとんど意識したことがなかったのですが、年齢を重ねていくにつれ「訃報」というものが身近に感じられるようになりました。どこそこの有名人が亡くなったそうですよ、とメディアで報じられていても「あーそうなんだー」程度のものだったのが、ここ最近になって「え、あの俳優さんが!」とか「こんなに早くに亡くなったの・・・」とガックリくるようになったんです。そうか、自分が映画を観始めてから、リアルタイムで重なる...

映画に"出演する側"になったんですよ!の巻

私のまわりにいるママ友はかなりパワフルな人が多いのですが、今回、地域活性化プロジェクトの一環として「映画づくり」を行っているある都市のイベントでプロデューサーをしている友人に駆り出され、なななんと!我が娘チビハナさんが映画撮影に参加させていただくことに!し、しかもですよ当初は娘だけが出る予定だったのに、現場へ着いていった私にまで「記念に出ておゆき~!」と声がかかり、遂にワタクシもこの歳で「銀幕デビ...

最近の、映画いろいろ

先日、刑事のママ友と一緒にゴハンを食べていた時に、たまたま【オレオレ詐欺】の話題になりました。「どうしてこれだけ報道されているのに、引っかかっちゃう人がいるのかなぁ」と、以前から疑問に思っていたことを何気なく口にしたら「人間ってね、騙されるんじゃなくて信じたいって心理が働くものなのよ~」って、もぐもぐしながらサラッと回答をいただきました。わー、これだから異業種の人と話すのってやめられないのです。"...

【中東映画】を観る時に思うこと、思い出すこと。※『1票のラブレター』(2001/イラン、イタリア)より

『1票のラブレター』というイラン、イタリア制作映画を再見しました。静かなユーモアに包まれた映画なので、なんだか久々に落ち着いた時間を過ごせました。この映画の遠く広い空を見ていたら、なんだか色々なことを思い出してしまった・・・・というわけで、今日はちょっといつもと趣向を変えて書いてみようと思います。ただ感想を書くだけなのも、なんだかちょっと飽きたのもあるんですけどね(笑)。10年くらい前のことです。私は、日...

こんな時は、映画のはなし

今日は風が強かったですねー。仕事が終わって、強風の中、頭がメドゥーサみたいになってやっと駅に到着「さぁ帰るぞー」とエスカレーターを上って改札へ向かおうとしたら、ものすごーく困った顔で疲労困憊した外国の方とバッチリ目が合ってしまい、すごい勢いで「◯◯線の△△駅はどこですか?」と、明らかに英語が母国語ではない国の人らしい英語で聞かれました。・・・・・ちょー、場所が全然違うわよー「はいはい、じゃあまずこのエスカ...