【ネットフリックス】について思うことあれこれ

今年に入ってから、私のブログでは【Netflix映画】の感想が続いています。特に「オリジナル作品」などは個人的にぐっとくる映画を発掘しているような気持ちになって、新しい映画に出会えるかも!という楽しさが倍増している今日この頃。この流れの始まりは、昨年のことになります。...

映画を読み解く 図書館の本棚(その2) 「顔に魅せられた人生」

読書するにも良い季節になりましたね!無性に本が読みたくなる時期到来です。でも私は、こんな時代にもかかわらずダウンロードされた本を読むのが未だに苦手だったりします。実際に本の重さを手で感じながら、さらっと紙の感触をもってページを捲っていく感覚がないと、なんだかアタマに内容が入っていかない感じがしてどうも落ち着かないのです。それで今でもよく図書館を利用しているのですが、ここの映画関連の本棚が最近いよい...

映画を観るって良いことですよ。

いやー、人生40数年を歩んできた私ですが、ここ1ヶ月はこれまで経験してきたあらゆるハプニングやアクシデントよりもハードな出来事が押し寄せてきて、一体私の人生どうなっているんだ!?と思い悩む日々が続いておりました。ひとつひとつの現実を乗り越えるために調べてみたり関係機関に相談したりと、日常生活を維持しながらそれと並行して物理的な移動や重大な決断・選択を求められている状態でしたが、ここ数日でその重みから少...

映画を読み解く 図書館の本棚(その1)

こどもの登校時、見送りついでに毎朝お喋りしていた近所のおばあちゃんが最近ケガで入院してしまい、おまけに近親者からも二人の入院が続いて、あれよあれよという間にまるで常にマラソンしているみたいな毎日になってしまいました。こんな"非日常"が続いていると映画を観られる余裕なんて全くないので、あー映画を観て感想を書いていた日々のなんて幸せだったことか~としみじみ思います。それでも、幸か不幸か家族の入院生活はけ...

まもなく5月!といえば【イタリア映画祭】です!

毎年ゴールデンウィーク中に有楽町で開催されるイタリア映画祭!残念ながら今は行けませんが、でも独身時代は私のGW恒例行事となっていたものでした。なので、毎年この時期になると行けないとは分かっていてもなんだかちょっとソワソワしてしまうんですよね。映画祭ってね、大好きなんです。今まで短編映画やデジタルシネマ、中東映画など様々な映画祭に足を運びましたが、そこに集まってくる人たちの情熱というか、映画愛なんか...

今年も本当にありがとうございました

これまでほとんど意識したことがなかったのですが、年齢を重ねていくにつれ「訃報」というものが身近に感じられるようになりました。どこそこの有名人が亡くなったそうですよ、とメディアで報じられていても「あーそうなんだー」程度のものだったのが、ここ最近になって「え、あの俳優さんが!」とか「こんなに早くに亡くなったの・・・」とガックリくるようになったんです。そうか、自分が映画を観始めてから、リアルタイムで重なる...

映画に"出演する側"になったんですよ!の巻

私のまわりにいるママ友はかなりパワフルな人が多いのですが、今回、地域活性化プロジェクトの一環として「映画づくり」を行っているある都市のイベントでプロデューサーをしている友人に駆り出され、なななんと!我が娘チビハナさんが映画撮影に参加させていただくことに!し、しかもですよ当初は娘だけが出る予定だったのに、現場へ着いていった私にまで「記念に出ておゆき~!」と声がかかり、遂にワタクシもこの歳で「銀幕デビ...

最近の、映画いろいろ

先日、刑事のママ友と一緒にゴハンを食べていた時に、たまたま【オレオレ詐欺】の話題になりました。「どうしてこれだけ報道されているのに、引っかかっちゃう人がいるのかなぁ」と、以前から疑問に思っていたことを何気なく口にしたら「人間ってね、騙されるんじゃなくて信じたいって心理が働くものなのよ~」って、もぐもぐしながらサラッと回答をいただきました。わー、これだから異業種の人と話すのってやめられないのです。"...

【中東映画】を観る時に思うこと、思い出すこと。※『1票のラブレター』(2001/イラン、イタリア)より

一票のラブレター『1票のラブレター』というイラン、イタリア制作映画を再見しました。静かなユーモアに包まれた映画なので、なんだか久々に落ち着いた時間を過ごせました。この映画の遠く広い空を見ていたら、なんだか色々なことを思い出してしまった・・・・というわけで、今日はちょっといつもと趣向を変えて書いてみようと思います。ただ感想を書くだけなのも、なんだかちょっと飽きたのもあるんですけどね(笑)。10年くらい前のこ...