映画を読み解く 私の本棚

はなまるこ

はなまるこ

以前のテンプレートでサイドバーに付けていたコチラのコーナー。
簡単な紹介ではありますが、まだまだ書き加えていきたいなぁと思い、これを機に独立させてしまいました。

まだまだゆっくり&簡単ですが、少しずつ映画関連の書籍を追加していきたいと思います。映画を観る前でも、観た後でも、別の角度からじっくりと本で読む楽しさって、大好きです。





シネマキッチン―美味しい映画の本

「シネマキッチン―美味しい映画の本」/ 大河原 正 (編集)
出版や映像のプロデューサーとして活躍する編者が映画のあらすじや名場面の写真とともにレシピも紹介!眺めるだけでもヨシ。料理を作ってみるもヨシ。至福のひと時を過ごせる素敵な一冊です。




「映画を愛した二人」黒沢明 三船敏郎

「映画を愛した二人」黒沢明 三船敏郎 / 阿部 嘉典 (著) 報知新聞社
共演者や制作者らのインタビューや裏話などを含め、日本映画史を代表する偉大な監督と俳優2人の出会いから作品解説までを網羅。黒澤映画史の資料としても十分な読み応えです。




シネマティーニ―銀幕のなかの洋酒たち

「シネマティーニ」~銀幕のなかの洋酒たち 武部 好伸(著)淡交社小道具としてだけではなく、登場人物の真意や遊び心を「お酒の銘柄」から解き明かすなんてなかなかオツなもの。ますます映画が楽しくなる一冊です。




NY×映画110―スクリーンの中のニューヨークガイド

「NewYork×映画110」~スクリーンの中のニューヨークガイド/きさらぎ尚(著)文藝春秋見開きで1映画×110本ぶんを、物語の解説に加えて映画に出てくるレストランや公園などのロケーションの他、歴史や写真などでニューヨークを盛り沢山に見せてくれます!!




淀川長治の映画人生 (中公新書ラクレ)

「淀川長治の映画人生」岡田喜一郎(著)中央公論新社
淀川先生の思い出や言葉がたくさん詰まった愛すべき一冊。映画に対する愛情がいっぱいに溢れています。



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Posted byはなまるこ

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